はじめに

障がいというのは、

「病気や怪我などが原因で社会で生きづらくなっている状態である」

と思っています。

障がいは社会が生み出しているとも言えます。

あなたが原因になっているのではありません。

「どのような人であっても一人では生きていくことはできません。どのような人であっても他人に迷惑をかけて生きています。」

3つの柱

know

知る

だれもが他人の障がいについては無知です。知らないということは偏見を生んでしまいます。障がいの有無は関係なく障がいについて知る。障がい者は助けを求められる人々を知る。この2つが重要だと考えます。

enjoy

楽しむ

家にこもりがちになっている障害のある人がそとに出るきっかけを与えたい。障害のある人同士がつながることが社会を変えていく一歩になるはずです。そのために、障害のある人同士が会えるイベントを積極的に行う予定です。

work

働く

障がい者が就職する上で難しいことは経験を積むということです。障がい者雇用では実務経験がなければ不利になってしまいます。働く場がない状況で仕事を経験することはほぼ不可能です。ささいな仕事でもかまいません。機会をください。

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