初の「イベント企画」これだけはやっておきたいリスト

10月上旬から準備を進めているイベント企画「在宅勤務を考える障がいのある同志の交流会」について、僕が実際にやったこととやるべきだったことを比較して、みなさんにもイベントを成功させて欲しいと思っています。

テーマを決める

最も重要なのはテーマを決めるということです。テーマがぶれていると参加者は困惑します。今回のイベントでは「在宅勤務」と「障害者」をテーマにしました。

だれを集めるか決める

主催者の知名度が低いと多くの人を集めるということができません。まずは、特定の人だけを集めましょう。今回のイベントでは僕の出身地である県内で主に在宅勤務をしたいおよびしている肢体不自由者を集めることに決めていました。特定の人に絞ることで安心して参加できるというメリットがあります。逆に、絞りすぎることで参加してもいいのかと不安になるので注意しましょう。

定員を決める

定員を適切に設定しておくと会場選びが楽になります。主催者である僕自身と介助者を含め定員20名に設定しました。

内訳

  • 主催者 1名 介助者 1名
  • 傍観・サポート 10名
  • 参加者 8名

日時と会場を1ヶ月以上前に決める

日時と会場は1ヶ月以上前に決めると参加者が予定を空けやすいと思います。今回のイベントでは決めるのが遅れてしまい、傍観・サポートの人が数人参加できませんでした。

登録フォームを準備する

参加者とその人数を把握できるように登録フォームを用意しましょう。また、登録フォームにアクセスできるようにポスターにQRコードやURLを載せるようにしましょう。中止・延期連絡ができるようにメールアドレスを入手できるようにしておくといいと思います。僕は事前に準備することができていませんでした。

参加者を集め続ける

関係団体に協力してもらいポスターを掲示する。顔の広い人の関係者に呼びかけてもらう。同僚、友人、知人に参加を呼びかける。これらを参加締め切りまで続ける。続けるということが最も難しいことだと思います。

会場の設備を確認するために下見をする

事前に会場を下見しました。会場の広さ、設備を実際に見ることで安心できます。会場に不安なことがあるのであれば早く下見をしましょう。

これだけはやっておきたいリスト

  • テーマを決める
  • だれを集めるか決める
  • 定員を決める
  • 日時と会場を1ヶ月以上前に決める
  • 登録フォームを準備する
  • ポスターを掲示する
  • 顔の広い人に協力してもらう
  • 団体に協力してもらう
  • 効果的だと思うことを続ける
  • 会場の設備を確認するために下見をする

やっておきたいをことをまとめてみました。イベント開催のときの参考になると嬉しいです。

最後に

この記事を読んでいただきありがとうございます。

タイヤキです。障害者と健常者の関わりを深める活動を進めて行こうと思っています。筋ジストロフィーという難病で人工呼吸器と電動車椅子を使っています。基本的に自宅で過ごしています。暇です。一日中パソコンの前にいますので、お仕事いただけるとありがたいです。

是非、コメントよろしくお願いします。記事に対する質問にもお答えできる範囲でお答えしようと思っています。

タイヤキ

国公立大学卒のタイヤキです。デュシャンヌ型筋ジストロフィー、人工呼吸器、電動車椅子、ゲーマー、プログラマー。プログラマー歴4カ月 Google Apps Script使えます。ウェブ関係のプログラミングが得意。

ゲームはパズドラ、黒猫のウィズ、ブレイブフロンティア、シャドウバース、モンスト、白猫プロジェクトなど。

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