障害者に対する偏見とその解消に向けて

障害者差別解消法

全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として、障害者差別解消法が平成28年4月1日から施行されました。

差別は解消できない

僕は障害者差別解消法という名称に少し違和感を感じています。差別は解消できるようなものではないということです。差別をしない人間は絶対にいません。障害者である僕だってだれか差別しているはずです。正直なところ、「健常者は何も苦労なくて楽だろうな」、「五体満足のくせに」とか思っています。

偏見を取り除く

解消するべきは健常者が障害者のことを知らないことによる偏見だと思います。知ってもらうことを大事にして、今後の活動につなげていこうと思います。

最後に

この記事を読んでいただきありがとうございます。

タイヤキです。障害者と健常者の関わりを深める活動を進めて行こうと思っています。筋ジストロフィーという難病で人工呼吸器と電動車椅子を使っています。基本的に自宅で過ごしています。暇です。一日中パソコンの前にいますので、お仕事いただけるとありがたいです。

是非、コメントよろしくお願いします。記事に対する質問にもお答えできる範囲でお答えしようと思っています。

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