自分の家を持って自立 それが僕の「夢」

施設での生活

僕は1ヶ月に1回、4日間程度ショートステイを利用しています。病院なので、看護が必要な人に対して看護師さんが少ないというのは分かりきっている入れ替わり立ち替わりします。そこにいる看護師全員に同じように介助してもらうことは難しいのです。そのような状況にあると精神的によくないので、必然的に体調は悪くなってしまいますね。もちろん、看護師全員に同じように介助してもらえるように徹底することは可能であると思いますが、1ヶ月に1回程度ではそう上手くいくはずがありませんよね。

落ち着くのは

結局、家で過ごすのが一番落ち着きますよね。家で、と言っても自宅なんですけどね。普段の介助は基本的に母親にお願いしている状態です。ヘルパーを利用するのは本当に必要な時だけなんですよね。これでは、落ち着きはあっても自由がありません。僕に足りないのは自由。自由に、いつでも外出がしたいときには外出、仕事をするときは仕事。

人生の目標、夢

自分の家を持って家族以外の力を借りて自立して、仕事をして、納税することを人生の目標としたい。落ち着きのある自由な生活を手に入れるにはその目標を達成するしかないと思っています。

それが僕の「夢」

最後に

この記事を読んでいただきありがとうございます。

タイヤキです。障害者と健常者の関わりを深める活動を進めて行こうと思っています。筋ジストロフィーという難病で人工呼吸器と電動車椅子を使っています。基本的に自宅で過ごしています。暇です。一日中パソコンの前にいますので、お仕事いただけるとありがたいです。

是非、コメントよろしくお願いします。記事に対する質問にもお答えできる範囲でお答えしようと思っています。

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