考えてみた「どうして日本人は長時間労働するのか」

長時間労働はどうして

どうして日本人は長時間労働を強いられているのでしょうか。理由は簡単なことです。それは現在まで労働時間を超えて「隠れて」働く人がいたからだと考えています。労働時間を超えて働き、ある仕事を完了させるます。すると、その仕事を決まった労働時間で完了させたと上司は考えます。

「もう少し仕事のノルマを増やしてもいいんじゃないか。」

それを長年繰り返すことにより仕事のノルマは増え続けます。長時間労働につながることは間違いありません。

集団の怖さ

長時間労働になってしまうのには日本特有の協調性や空気を読む文化のせいではないかと考えています。

「頑張っている人がいれば頑張らないといけない」

「働いている人がいれば働かないといけない」

人数が増えるほど他人に合わせないといけないと思ってしまいます。合わせないと仲間はずれにされると思ってしまうのです。

改善するにはどうすれば

長時間労働をやめるには長時間労働によって生じる不利益に目を向ける必要があると思います。長時間労働は疲れる、眠くなる、ミスをまねく、という視点を持たなければいけないと思います。

次の3つが長時間労働を未然に防ぐための指標になると思っています。

  • 仕事量が適切か
  • 労働時間が適切か
  • 納期が適切か

これらを客観的に考えることが重要になってくると思います。

最後に

この記事を読んでいただきありがとうございます。

タイヤキです。障害者と健常者の関わりを深める活動を進めて行こうと思っています。筋ジストロフィーという難病で人工呼吸器と電動車椅子を使っています。基本的に自宅で過ごしています。暇です。一日中パソコンの前にいますので、お仕事いただけるとありがたいです。

是非、コメントよろしくお願いします。記事に対する質問にもお答えできる範囲でお答えしようと思っています。

コメントを残す