健常者と障がい者 就職の違いは何?

大学まで進学し、大学を卒業した学生が就職するという前提で健常者と障がい者の違いを考えましょう。

※あくまで僕自身の主観であり、間違っている可能性があります。

健常者の場合

基本的には3回生から就職活動を始めることになります。履歴書を複数の会社に送り、面接を行い、内定が決まるまで頑張るんですよね。または、公務員試験を受けて、合格することを祈ります。新卒採用で就職が決まることがほとんどです。

障がい者の場合

雑用や力仕事ができないのでできる仕事が減ってしまう。仕事を選ぶ必要があり、新卒採用で採用される可能性は低くなります。

一方で、障がい者採用も実務経験がないと圧倒的に不利です。

働く場がないということは実務経験を積めない。実務経験がないと働く場がない。その結果、負のスパイラルに突入します。

差を埋めるには

この違いを埋めるためには、健常者と障がい者の違いを正しく知ることが必要です。健常者と同じ条件で同じ量、同じ仕事をまかせてはいけません。障がい者が働きやすい方法を双方向的に考えていくことも重要です。

最後に

この記事を読んでいただきありがとうございます。

タイヤキです。障害者と健常者の関わりを深める活動を進めて行こうと思っています。筋ジストロフィーという難病で人工呼吸器と電動車椅子を使っています。基本的に自宅で過ごしています。暇です。一日中パソコンの前にいますので、お仕事いただけるとありがたいです。

是非、コメントよろしくお願いします。記事に対する質問にもお答えできる範囲でお答えしようと思っています。

タイヤキ

国公立大学卒のタイヤキです。デュシャンヌ型筋ジストロフィー、人工呼吸器、電動車椅子、ゲーマー、プログラマー。プログラマー歴4カ月 Google Apps Script使えます。ウェブ関係のプログラミングが得意。

ゲームはパズドラ、黒猫のウィズ、ブレイブフロンティア、シャドウバース、モンスト、白猫プロジェクトなど。

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