知る、楽しむ、働くを考える

知る

健常者は他人の障がいについては無知です。無知は偏見を生みます。これはどのような人であっても当たり前のように知らないことがあり、偏見を持っています。おそらくは年齢を重ねるほど、経験を重ねるほど偏見は大きくなっているはずです。障がいについて知る、助けを求めている人を知るということは、年齢に関係なく重要なことです。

一方、障がい者は助けてくれる人を、助けてもらう方法を知ってもらいたい。それによって、障がいを隠す必要がなくなり、積極的に自分の障がいについて話すことができます。また、活動の範囲が広がるかもしれません。

楽しむ

障がい者に外出するきっかけを与えたいと思っています。これを書いている僕自身、外出するきっかけがなく、結構暇を持て余しているんですね。人とのつながりは社会を変えていく一歩につながると思っています。積極的にイベントを開催していこうと思っています。

働く

障がい者は新卒採用で就職できない可能性が非常に高いです。実務経験がないことは障がい者採用で不利になります。働く場がないことが経験を積めないことにつながります。

仕事がないなら見つけてみせようほととぎす

障がい者が仕事をするために何が必要なのかどうすればいいのかを考える活動を進めたいです。

最後に

この記事を読んでいただきありがとうございます。

タイヤキです。障害者と健常者の関わりを深める活動を進めて行こうと思っています。筋ジストロフィーという難病で人工呼吸器と電動車椅子を使っています。基本的に自宅で過ごしています。暇です。一日中パソコンの前にいますので、お仕事いただけるとありがたいです。

是非、コメントよろしくお願いします。記事に対する質問にもお答えできる範囲でお答えしようと思っています。

タイヤキ

国公立大学卒のタイヤキです。デュシャンヌ型筋ジストロフィー、人工呼吸器、電動車椅子、ゲーマー、プログラマー。プログラマー歴4カ月 Google Apps Script使えます。ウェブ関係のプログラミングが得意。

ゲームはパズドラ、黒猫のウィズ、ブレイブフロンティア、シャドウバース、モンスト、白猫プロジェクトなど。

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