「画像を表示しよう」ホームページ制作入門

今回は画像を表示します。画像を表示する前に知っておく必要があるものがあります。ファイルのパスです。簡単に言うとファイルが存在している場所までの道筋のことです。パスには絶対パスと相対パスがあります。

絶対パス

絶対パスは上から順番にディレクトリ(フォルダとほぼ同意)をたどっていくパスのことです。最も上のディレクトリのことをルートディレクトリと表現します。

相対パス

一方、相対パスは現在いる場所を起点として順番にディレクトリをたどっていくパスのことです。

パスについて知ったところでHTMLの書き方について解説します。

このように書きます。

例えば、現在のディレクトリ(HTMLファイルがある場所)に新たなディレクトリ image を作ってそこに画像ファイル img.png を置きます。そのときの画像のパスは image/img.png となります。画像の代わりの文となっているところは画像が見つからない場合に表示されるものです。その他にも画像の幅や高さを決めることもできます。

いろいろな画像ファイルを用意してどのように表示されるか確認してみるといいと思います。

最後に

この記事を読んでいただきありがとうございます。

タイヤキです。障害者と健常者の関わりを深める活動を進めて行こうと思っています。筋ジストロフィーという難病で人工呼吸器と電動車椅子を使っています。基本的に自宅で過ごしています。暇です。一日中パソコンの前にいますので、お仕事いただけるとありがたいです。

是非、コメントよろしくお願いします。記事に対する質問にもお答えできる範囲でお答えしようと思っています。

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