本当は違う!?筋ジストロフィーとALSの違い

筋ジストロフィーとALSは見た目では違いがわかりにくいらしい。でも、筋ジストロフィーとALSは全く違うものなんです。筋ジストロフィーの僕にはそれがよくわかります。

ザックリ分類

筋ジストロフィー: 筋肉の破壊
ALS: 運動神経が働かなくなる

共通点

2つの病気に共通することは筋力の低下です。最終的には呼吸が困難になってきます。

筋ジストロフィー

筋ジストロフィーは指先の細かい動きは続けることができます。体の中心に近い部位は重すぎて持ち上げることができません。

ALS

ALSは動かないんです。本当に動かないんです。

まとめ

結果として、症状は似ていますが、必要な支援は異なってくると思います。筋ジストロフィーは動かせる部位を毎日継続して動かすことが大事だと思います。また、安定して痛みがない状態で姿勢を維持できるようにすると楽になります。

最後に

この記事を読んでいただきありがとうございます。

タイヤキです。障害者と健常者の関わりを深める活動を進めて行こうと思っています。筋ジストロフィーという難病で人工呼吸器と電動車椅子を使っています。基本的に自宅で過ごしています。暇です。一日中パソコンの前にいますので、お仕事いただけるとありがたいです。

是非、コメントよろしくお願いします。記事に対する質問にもお答えできる範囲でお答えしようと思っています。

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