「当事者から見た障害者差別解消法」イベント終わりました。

「当事者から見た障害者差別解消法」終了しました。いろいろ意見聞けてすごい参考になりました。楽しかったです。

障害者を対象にした割引について

これは配慮ではあると思いますが、割引している理由がかわいそうなどといった偏見であったら差別になってしまう可能性がある。障害者の料金が無料になっている美術館などの施設があるのですが、個人的には有料でもいいのではないかと思っています。ある程度の割引で十分なわけで、半額くらいでいいと思います。頼むから料金払わせてほしいって思います。

身体障害者だけに身体障害者用駐車場がある

この事例に対しては「身体障害者だけ」ではなく、お年寄りや妊婦さんも使用するものであるという意見が出ました。駐車場は利用したい人が利用できるようにしておくべきです。

ここで思いついた事がありまして、そもそも、駐車場に仕切りの白い線は必要なのでしょうか。白い線をなくした駐車場であれば、誰でも駐車して降りる事ができるようになります。しかし、別の車が真横に駐車すると乗り込む事ができない場合がある。これを解決する方法があれば誰もが平等に駐車できると思います。

コンサートで車イス席があるが、周りの人が立つと見えない

この事例については、意外とそんなことなかったようです。事前連絡したら見やすい席に案内してくれたり、十分配慮していただけるようです。

観戦して来た!!第12回愛媛県障がい者スポーツ大会

愛媛県のニンジニアスタジアムというところで第12回愛媛県障がい者スポーツ大会が開かれるということできゅうきょ行ってくることに来ました。ニンジニアスタジアムは、よく愛媛FCがサッカーの試合をしているところです。ニンジニアスタジアムには車いす席が56席あるんです。56席って多いんでしょうか。

[su_row]
[su_column size=”1/3″][/su_column]
[su_column size=”1/3″][/su_column]
[su_column size=”1/3″][/su_column]
[/su_row]

去年知り合った支援学校の高校生がスラローム競技で出場するということでそれが目的で行きました。ギリギリのスラロームではらはらしました。順位は5位だったようで悔しがっていました。

来年に向けて特訓だ!!

活動の振り返りなど ここだけの秘話も

最近ちょっとブログの更新がとどこおっているので、最近のフェイスブックやツイッターのこと、そのほか、書き残しておきます。

昨年から始めた活動

昨年から様々な活動を積極的に進めています。いくつかのイベントや研修会のようなものに参加したり、自らイベントを催したり。目的は障害者の社会進出の推進です。買い物に出かけたり、仕事をしたり、もっと社会に存在している状態にしないといけないと思ってます。

誰のために

僕は全部自分のために活動しています。自分がしたいことを優先しています。もちろん、だからこそ、頑張り過ぎないようにしています。頑張り過ぎたらすべてが破綻してしまうのは目に見えていますから。

自分のために活動していることが自分以外の同じような境遇の人の社会進出に役に立てば嬉しいですね。

グループでのやりとり

10人程度のラインのグループを作ってイベントについての相談や活動報告を行なっています。最近になってよくわかってきたことがあります。

頼みごと

人に何かを頼みたいときは「誰か」ではなく、「その人」だけに言おう。一対一だからなんらかの返事をしなくてはいけない。さらに、断りにくい。実際に、グループで会話するより個人で会話する方が返事が返ってくる。

というわけで、次回6月18日のイベント開催に向けてグループのメンバー2人に役割を与えることに成功したわけですね。役割分担って思っていたより大変だったんですね。

LINE@

LINEグループを使っていて面倒なことっていうとメンバーのメッセージで重要な内容がどんどん上に行ってしまい、最悪の場合、見てもらえないこと。LINE@を使えば全員に一斉にメッセージを送ることができるんですよね、一方的に。グループでできるメンバー間のやりとりはできません。

LINE@はまだ使わないかな。

名言を考えていた

いつのまにか自分自身の名言集なるものを作ってしまったので、4つほどご紹介します。もちろん、4つで全部です( ̄▽ ̄)

名言1「病気や怪我を受け入れるか、受け入れないか、一緒に過ごすか自分で決めることですね。」

名言2「生きるより活きることを考えろ」

名言3「人に嫌われるからしたくない、だったらやめとけ」

名言4「本当にしたいことは気が付いた時にはすでに初めているはず」

これから

これからの活動はまだ決まってません。とりあえずは知り合いを増やしていくこととイベントの宣伝ですね。

多様な働き方について考えるイベントに参加

多様な働き方について考えるイベントに参加してきました。参加者はほとんどが健常者であるにもかかわらず、筋ジストロフィーで電動車椅子で人工呼吸器で胃ろうという、誰がどう見たって完璧な障害者が参加したんです。

「この意味わかっていただけます。」

イベントでは様々な働き方を知ることができました。6足のわらじを履こうとしている方。事前に問い合わせした時からただ者ではないと思ってました。発表してくださる一人一人が紆余曲折しながら会社を作ったり、自分なりの働き方を見つけたんだということがよくわかりました。

「主婦という言葉はよく出ました。障害者という言葉は出ません。」

会場はサイボウズの新オフィスでした。オフィスがあるビルの隣に位置するお城下パーキングからエレベータ、ビルとパーキングの間の通路、会場まで完全にバリアフリーでした。それぞれの扉の出入り口は電動車椅子でも通ることができました。また、サイボウズの新オフィスには身障者トイレがあり、十分な広さでした。新しいビルの新オフィスの身障者トイレ・・・。

「これはまさか僕が身障者トイレの最初の利用者かもしれない。」

サイボウズの新オフィスも見れたし、様々な働き方を知ることができ、ものすごく参考になりました。本当はもっと長く居たかったのですが、お風呂の日だったので。

仕事の多様性について考えるイベント

仕事の多様性について考えるイベントが明日あるんだけど、バリアフリー面がちょっと不安。トイレはあるし、段差はないと聞いているから大丈夫だろうけど。

小規模のイベントで、かつ、障害者を対象したものではありません。在宅ワークなら障害者であってもできる。何か主催者側に伝えておきたいことがありましたら、言ってください。頑張って伝えてきます。