【WordPress】(後編)「Advanced Custom Fields」でコンテンツの管理をもっと柔軟に。

ワードプレス。記事のアイキャッチ画像です。

ショートコードを使わず表示できるようにソースを追加していきます。

ショートコードを使わずカスタムフィールドの内容を表示する

カスタムフィールドが空でないことをif文で判断し、カスタムフィールドの内容を表示するソースです。

記事のループ内で表示する

記事のループ内で表示するソースです。

これだけではカスタマイズがしにくいので投稿タイプを新規に作成しておくことをお勧めします。

投稿タイプの追加

投稿タイプの追加には「Custom Post Type UI」というプラグインを利用します。

  1. メニューの「CPT UI」から「投稿タイプの追加と編集」を選びます。
  2. 投稿タイプスラッグをexp、複数形のラベルを体験談、単数形のラベル体験談と入力し、「投稿タイプを追加」をクリック。
  3. フィールドグループを定義します。記事に表示するのにフィールド名が必要なのでメモしておきましょう。
  4. フィールドグループの位置を投稿タイプ、等しい、expに設定します。
  5. フィールドグループのオプションを適当にチェック入れます。コンテンツエディタは要らないので、チェックを入れときます。
  6. 体験談の編集画面に設定した項目が追加されてることを確認します。

 

投稿タイプexpの個別ページを作成しましょう。対応するファイルはsingle-exp.phpです。テーマ内に作成しましょう。

正しく表示されていることを確認しましょう。カスタムフィールドに入力した内容が全て反映されていることがわかりますね。

このようにカスタムフィールドを利用することによって様々なタイプの記事の投稿が楽にできるようになります。柔軟に活用してホームページ制作やブログ運営に効果的に利用しましょう。

【WordPress】(前編)「Advanced Custom Fields」でコンテンツの管理をもっと柔軟に。

ワードプレス。記事のアイキャッチ画像です。

WordPressのプラグインAdvanced Custom Fieldsを使ってみたいと思ったので、簡単に使い方を記録しておきます。Advanced Custom Fieldsは独自のカスタムフィールドを簡単に追加して利用できるようにするものです。例えば、料理のレシピや商品の紹介など記事とは別のものを管理画面で管理することができます。

ショートコードで「今日の一言」を表示する

最初に、「今日の一言」を投稿するためのカスタムフィールドを作成して、ショートコードで記事の本文に挿入してみたいと思います。まずは新規のフィールドグループを作成していきます。

  • フィールドラベル 今日の一言
  • フィールド名 todays_mes
  • フィールドタイプ テキスト

フィールドグループを作成できたら、「公開」をクリックして編集作業を終了してください。

記事投稿画面の下の方を見てください。先ほどの「今日の一言」という入力欄があることが分かります。

  • 今日の一言 「あー、疲れた」

とでも、入力してください。

ショートコードは次のように入力します。

{$field_name}にはフィールド名のtodays_mesを入れるので今回は

なります。

それでは、表示されていることを確認してみましょう。

うまく表示されました。あー、疲れた。次回の投稿に続く。

次回の投稿はこちら[wc_posts pids=”574,” order=”DESC” orderby=”date” post_type=”post” taxonomy=”” terms=”” posts_per_page=”10″ ignore_sticky_posts=”0″ show_title=”1″ show_meta_all=”0″ show_meta_author=”0″ show_meta_date=”0″ show_meta_comments=”0″ show_thumbnail=”0″ show_content=”1″ show_paging=”0″ size=”large” filtering=”1″ columns=”1″ gutter_space=”20″ heading_type=”h4″ layout=”masonry” template=”box” excerpt_length=”30″ date_format=”M j, Y”][/wc_posts]

【WordPress】過去の記事をランダムにツイートする方法

いちいちツイートする内容を打ってツイートするのは大変なので、WordPressのプラグインを探してみました。もちろん、すでにそういった類のものはすでにインストールしているものがありますが、投稿した瞬間、もしくは、予約投稿の日時にソーシャルメディアに発信する機能しかありません。現在、インストールしているプラグインはJetpack by WordPress.comです。Wordpress.comののアカウントが必要ですが、ものすごく高機能なプラグインです。

僕が求めているのは好きなタイミングに好きな投稿を任意でツイートできればいいんですね。

というわけで、Social Networks Auto-Posterというプラグインを使ってみようと思います。



あっ、察し。はいはい。なかったことに。

Revive Old Postというプラグインを見つけました。このプラグインは定期的に古い記事をツイートするものです。



まずは、ツイッターアカウントを登録します。

「General settings」というタブをクリックし、ツイートを繰り返す時間間隔を設定します。

設定が完了したら「START SHARING」を押して、開始しましょう。

やることはこれだけです。ブログへのアクセスを安定させれるはず。コンテンツ次第ではもっとアクセス増えると思いますが。。。、まだまだわからないことだらけ。