健常者と障がい者 就職の違いは何?

大学まで進学し、大学を卒業した学生が就職するという前提で健常者と障がい者の違いを考えましょう。

※あくまで僕自身の主観であり、間違っている可能性があります。

健常者の場合

基本的には3回生から就職活動を始めることになります。履歴書を複数の会社に送り、面接を行い、内定が決まるまで頑張るんですよね。または、公務員試験を受けて、合格することを祈ります。新卒採用で就職が決まることがほとんどです。

障がい者の場合

雑用や力仕事ができないのでできる仕事が減ってしまう。仕事を選ぶ必要があり、新卒採用で採用される可能性は低くなります。

一方で、障がい者採用も実務経験がないと圧倒的に不利です。

働く場がないということは実務経験を積めない。実務経験がないと働く場がない。その結果、負のスパイラルに突入します。

差を埋めるには

この違いを埋めるためには、健常者と障がい者の違いを正しく知ることが必要です。健常者と同じ条件で同じ量、同じ仕事をまかせてはいけません。障がい者が働きやすい方法を双方向的に考えていくことも重要です。

失敗なしの成功は絶対にない

失敗するという経験は重要です。失敗することと成功することはほぼ同じ意味です。失敗することなく成功することは絶対にないと思います。

僕は誕生するときに非常に大きな失敗をしています。遺伝子に異常があるんです。

一方で、非常に大きな成功をしています。それは今生きていることです。

失敗と成功は等価交換です。

「是非、失敗を繰り返しましょう。」

でも、これだけは気をつけてほしいことがあります。

失敗しようとして失敗しないことです。

失敗のあとにあるのが成功です。

もし、失敗していないけど成功してしまった人は、「他人の人生を送っている」か「さらなる失敗をしてしまう」のどちらかかもしれませんね。

【イベント振り返り】あなたの貴重なお話聞かせてください

先日、告知していましたYouTube Liveによる生放送イベントは見送ることにしました。[wc_posts pids=”434,” order=”DESC” orderby=”date” post_type=”post” taxonomy=”” terms=”” posts_per_page=”10″ ignore_sticky_posts=”0″ show_title=”1″ show_meta_all=”0″ show_meta_author=”0″ show_meta_date=”0″ show_meta_comments=”0″ show_thumbnail=”0″ show_content=”1″ show_paging=”0″ size=”thumbnail” filtering=”1″ columns=”1″ gutter_space=”20″ heading_type=”h4″ layout=”grid” template=”box” excerpt_length=”15″ date_format=”M j, Y”][/wc_posts]

理由としては参加者が少なかったということと1時間以上継続して安定した生放送を提供できないという2つがありました。とりあえずは、パソコンを買い換えてから次回の生放送イベントに向けて準備を進めようと思います。まだ決心つかなくて、パソコンを買い換えることができません(笑)

LINE上で「頑張った」「大変だった」などのささいな体験を共有することができました。そのほか、お金や時間の制限がなければ「やりたい」ことについても少し話しをしました。

部活について

タイヤキ 「ささいな体験、例えばなんだろうな。そういえば、囲碁部に入ってました。」

A 「ささいな体験うちは文芸部でしたー 部活そのものに出たことが高校までそんなになくてちゃんと部活を出れたことが貴重でした」

タイヤキ 「部活にいけてなかったんだね。それはしらなかったなあ。」

チェゾック 「俺も高校の部活(サッカー部マネージャー)でやっとちゃんとできたので、いい体験だったなぁと思います」

C 「自分は13年一筋パソコン部でした。」

タイヤキ 「パソコン部長い笑 囲碁部にはすごい強い先輩がいて5段とか言ってた」

A 「中学パソコン部でしたけどぼぼユーレイでした笑」

タイヤキ 「そうだね、僕もパソコン部のとき割と幽霊部員だったかもしれない」

D 「僕は科学部でしたが、部自体がほぼ機能してませんでした。」

E 「僕は車椅子サッカー部に入ってますよ。」

タイヤキ 「車椅子サッカー懐かしい、ちょっとやってたなあ」

F 「僕は写真部でした。」

スポーツについて

ここから部活の細かい話が始まると思っていたものの、話題は部活、運動部、スポーツという流れになりました。

A 「やりたいことで言うたら 運動部入りたかったかもです 野球というかソフト?的な方向に」

タイヤキ 「そりゃあそうかもね。そういや、車椅子サッカーは運動部なの(笑)??」

チェゾック 「野球かサッカーはやりたかったですねぇ(元サッカー部マネ)」

A 「体育の授業でソフトやったんですけど打てたんですよ(笑) サッカーもやってましたけどキーパーのみで授業で でもあたし以外みんな健常だから 拾って味方に投げようと姿勢かえてるあいだに ゴール決められて チ───(´-ω-`)───ンって感じなことが多かったです だから多分スポーツ好きなはずなんで」

タイヤキ 「授業でドッジボールのときはどうだった 僕は一応、参加してたんですけど」

A 「基本危ないから外でしたな」

チェゾック 「授業でドッジボール⁉ 小学校時代はガチ参加でしたねぇ、ローカルルール作って。」

タイヤキ 「僕はまあ当たったら痛いぐらい? ローカルルールって例えば?」

チェゾック 「まぁ、地元限定じゃないので厳密に言えば”ローカル”ではないんですが…😅 (健常者が)俺にボールを投げるときは1m以上離れない、肘から上は動かさない かな~確か」

タイヤキ 「ガチだった・・・」

チェゾック 「あとアウトラインは膝から上のみ」

タイヤキ 「やっぱりガチだった・・・」

チェゾック 「あと俺がボールを持ったら、センターラインに(最低)1人残る」

A 「なるほど」

チェゾック 「(私はほぼジョーカーでしたwww)」

A 「なんか楽しそー(笑)」

タイヤキ 「え?謎ルールwww」

チェゾック 「ほら、俺投げても飛ばないからw」

タイヤキ 「www」

チェゾック 「”届く範囲に居てね”って話です」

A 「あれなぞですよね 私もボール飛ばない 座ってるからなんですかね?」

タイヤキ 「膝のバネとか?」

A 「バウンドしながらじゃないと飛ばない ポテポテしたかんじでしか わかりやすくいうと 運動神経悪い芸人の投げたあとみたいな」

タイヤキ 「腕の振りが足りない?腰の力とかも?」

A 「なんですかね? あと力加減がわかんないとか?」

C 「ドッジボールとかバスケットボールなら、自分は、友達に車椅子を押してもらってプレイしたくらいですかね…。」

A 「いいですねー 操作してもらって 運動ってあんまないですー」

C 「いつもの倍の加速が出る(笑)」

タイヤキ 「こわい」

A 「あ、わかります(笑) 加速怖いですよね(笑)なんか」

C 「たまーに横転したりしますね。大事になったことはないですが

タイヤキ 「ひゃあああ」

A 「あと車椅子同士だと幅とか距離感とかはかんなきゃ ある意味危ない(中学三年くらいに何回か体験授業で支援学校で体育とか出たんでなんとなくわかります)」

C 「分かる…。車間距離?今でもよく間違えますもん」

A 「なんか車椅子だと後ろとか見づらいから余計わかりづらいですよねぇ」

E 「僕は学校でも家のウッドデッキでも参加してました。友達に車椅子を押して逃げてもらったり腕を持ってくれて一緒にボールをなげてもってもらったりしてましたよ。」

A 「距離感」

C 「後ね、首疲れる」

A 「おー」

タイヤキ 「私は車椅子絡みのスポーツで楽しかったのは小学生までですな」

A 「あー!わかります 首 向き方悩みますもん(笑)」

タイヤキ 「家のウッドデッキ???ウッドデッキでかくない(笑)?」

A 「小学生のころ ケイドロやるんですけど… 途中までに押してくれてた人に見捨てられてよく捕まってました」

タイヤキ 「あちゃあ」

A 「(笑)でもわあわあ言ってて 楽しかった記憶があります ほいって あと頑張って」

タイヤキ 「えええ!?」

チェゾック 「www」

A 「かんじで必死に逃げてました」

E 「そんなには大きくないですよ 小学生の頃はよくやってましたね」

A 「そうなんですか? ウッドデッキって大きいイメージが」

タイヤキ 「今度、ウッドデッキ見にいこうかな〜w」

C 「自分は中学までかなぁ。 高校の時の体育の先生がいわゆる熱血系なわりにいまいちな人で合わなかったんですよ…性格が(笑)」

A 「あーそういう先生いますよねー ウッドデッキってどんなんですけ?→今更ですみません(笑)」

タイヤキ 「バルコニー?ベランダの大きいやつ?」

C 「お前オフサイドの審判な!(⚽) …ほぼ見学と自主練習みたいな位置にいるのにフィールドの戦況なんか見えるかーい!みたいな感じで1年体育。泣けてきます。」

E 「よく友達が遊びに来てくれたので狭いなりに遊んでました。」

住まいについて

タイヤキ 「そういえばおかねがあるなら、家がほしいですね。」

A 「マイホーム? まいほーむーーーー 誰でも、気軽に集まれる大きめの」

チェゾック 「それ、豪邸ですw」

タイヤキ 「www」

A 「でも電動車椅子とかだとやっぱり大きめの家になりますよねー イメージ的に」

タイヤキ 「(僕の居住スペースは2割くらい)」

E 「僕はエレベーターのある家が欲しいですw

タイヤキ 「平屋でいいのでは?」

A 「私は低めなキッチン欲しいな(笑) 背、チビやし 平屋って部屋いっぱいあるイメージ(笑)」

タイヤキ 「http://www.lixil.co.jp/products/kitchen/welllife/index.html こんなのいいと思う 値段www」

A 「確かにいいですけど値段が笑うしかない でもこういうのあるんですねー初耳でした」

C 「たっかw」

まとめ

2時間ほど話した結果いろいろと体験談を聞くことができました。次のイベント開催に向けて準備を進めておこうと思います。