「当事者から見た障害者差別解消法」イベント終わりました。

「当事者から見た障害者差別解消法」終了しました。いろいろ意見聞けてすごい参考になりました。楽しかったです。

障害者を対象にした割引について

これは配慮ではあると思いますが、割引している理由がかわいそうなどといった偏見であったら差別になってしまう可能性がある。障害者の料金が無料になっている美術館などの施設があるのですが、個人的には有料でもいいのではないかと思っています。ある程度の割引で十分なわけで、半額くらいでいいと思います。頼むから料金払わせてほしいって思います。

身体障害者だけに身体障害者用駐車場がある

この事例に対しては「身体障害者だけ」ではなく、お年寄りや妊婦さんも使用するものであるという意見が出ました。駐車場は利用したい人が利用できるようにしておくべきです。

ここで思いついた事がありまして、そもそも、駐車場に仕切りの白い線は必要なのでしょうか。白い線をなくした駐車場であれば、誰でも駐車して降りる事ができるようになります。しかし、別の車が真横に駐車すると乗り込む事ができない場合がある。これを解決する方法があれば誰もが平等に駐車できると思います。

コンサートで車イス席があるが、周りの人が立つと見えない

この事例については、意外とそんなことなかったようです。事前連絡したら見やすい席に案内してくれたり、十分配慮していただけるようです。

「利用者のニーズ支援について」講演会に参加しました

本日は愛媛県砥部町文化会館で開催されました精神障害者地域生活支援協議会第3回研修会に参加してきました。

講師の田所さんが1時間ほどお話ししてくださいました。田所さんお疲れ様です。障害者の支援をどこまで行うか、いつまで行うか、どうやって行うかを考える講演でした。

重要だと思った部分をまとめてみました。

  • 支援には「場」と「人」と「     」が成立する。「     」に入る言葉はケースバイケースで変わってくる。
  • 障害者のニーズに沿った支援が必要である。障害者の望みの実現のため、生きるため、ニーズを伝えられるように。

講演の後にグループワークを行いました。グループワークでは支援をしていく上での悩みや日常生活における当事者の悩みを交換しました。

本当に参加してよかったと思います。3人の方から名刺をいただきましたので、あとで連絡したいと思います。