だんだんと目的を見失いそうになってくるが

目的を見失いそうになることは皆さんもよく経験しますよね。自分はどこに向かっているのだろうか。なにか目的を達成するためには続けていく、それしかないんですよね。続けていく、僕には向いていないのかもしれない。

後ろ向きな人が前を向けるような活動を進めていきたいと思っています。特に、僕と同じような障がい者がやりたいことを言えるようになったり、言えなかったことを言えるようになったり。そのような社会を作っていきたいと思っています。

健常者が障がい者に対する接し方がわからないと思ってしまうのは、自分とは違うとどこかに見えない線が引かれているからではないでしょうか。実際のところ、そんな線はどこにもありません。考えていることも話すことも健常者と同じなんです。しかしながら、体を動かすことができない、耳が聞こえない、うまく話すことができないなど、様々な違いがあります。

できないことは手伝ってください。できないことを認めてください。知ってください。偏見をもたないでください。今は元気でも、いつ体が動かなくなるかわかりません。障がい者になってしまった時に追い詰めてしまうのは自分自身の歪んだ常識です。

障がい者が幸せを感じられることが、障がい者も健常者も含めたみんなの幸せにつながっていくようにと思っています。幸せは新たな幸せを生みます。

僕は障がい者がやりたいことを言える社会を作っていきたい。転びながら、つまずきながら、途中で曲がってしまっても、あきらめないようにしたいです。

うまくいかない人に伝えたいこと

みんなそれぞれ努力しているということは間違いないと思います。「努力しているにもかかわらずうまくいかない」、「今やっていることは本当に正しいのだろうか」などといつも悩んでいる方もいらっしゃると思います。そのような方にいつも伝えようと思っていることがあります。

うまくいかない

正しいのかわからない

そう思っているだけで十分ですよ。

これからもそれぞれ頑張っていきましょう。